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EVENT / NEWS

インゲ・ファンデルヘイデンがシクロクロス世界選⼿権U23⼥⼦チャンピオンに!

2019.02.07

デンマークのボーゲンセで開催されたシクロクロス世界選⼿権。2/2(⼟)に⼥⼦エリート、2/3(⽇)にはU23⼥⼦のレースが⾏われました。どちらのレースもドラマチックな展開で、⼥⼦エリートのレースではマリアンヌ・フォスが3位、U23⼥⼦のレースではインゲ・ファンデルヘイデンが優勝。CCC-Liv チームの選⼿が表彰台にあがることができました。

レースの開始30分前まで降っていた雨により、ぬかるみ凍結した難しいコースコンディションで女子エリートのレースがスタート。レース開始の合図と同時にマリアンヌ・フォスは勢いよく駆け出しました。
残念ながらオランダ代表チームは3年連続優勝のサンヌ・カントに力及ばず、フォスは15秒遅れの3位という結果となりました。
フォスにとって、これが11回目のシクロクロス世界選手権の表彰台となりました。

U23女子のレースは、太陽によってコースはややドライになったものの、冷たい向かい風の中スタート、最終周回では特に強く風が吹いていました。スタートからファンデルヘイデン含むオランダ代表チームが先頭でレースをコントロールしました。各テクニカルセクションで、後続の第2グループの選手達をさらに引き離していきました。
最終周回では、先頭を走る選手たちの牽制によってペースが落ち、数名の選手が先頭グループに合流。10名の選手が表彰台をかけて戦う状況になりました。ゴール手前の舗装路区間で先頭を走っていたセイリン・デルカルメンアルバラード(オランダ)に追い付いたファンデルヘイデンは、そのままスピードを落とすことなくスプリント、自身初のアルカンシエルを獲得しました。

ファンデルヘイデンのコメント
「世界選手権は、いつも特別なレースです。そこで勝つことができれば、さらに特別です。沢山の友人やオランダのサポーターがデンマークに応援に来てくれました。レースの間も、私の名前を呼んでいる応援の声を聴きました。とても素晴らしい気分です。今夜はお祝いのパーティーをするつもりです。このアルカンシェルジャージを、着続けたいと思います!」

エリート⼥⼦3位のマリアンヌ・フォス
エリート女子3位のマリアンヌ・フォス
シクロクロスU23⼥⼦世界チャンピオンに輝いたインゲ・ファンデルヘイデン
シクロクロスU23女子世界チャンピオンに輝いたインゲ・ファンデルヘイデン

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