• Instagram
  • You Tube
  • Facebook
モデル名で選ぶ
ジャンルで選ぶ

Fashion

スポーツバイクをカジュアルに乗りたいあなたへ

女性はいつだってファッションに気をつかいたいもの。それはスポーツバイクに乗るときでも同じです。
サイクリングには専用のウエアが一番快適なのですが、「始めたばかりで持っていない」
「お買い物にも行きたいので、スポーティすぎると浮いてしまう」そんな悩みを持っている方は多いでしょう。
たしかに1時間未満の自転車通勤や中距離のサイクリングであれば、
いつものファッションにほんの少し工夫をするだけで、快適に乗ることができます。
その時に気をつけたいポイントや、日焼けを防ぐコツをご紹介します。

ライドに適した服装

スポーツバイクに乗るからといって、ピチピチのバイクジャージを着る必要はありません。 気軽なライドなら、普段着でもOK。ポイントは安全に走れるかどうか。 ボトムの基本は、パンツスタイルかレギンスがペダリングの妨げにならず、オススメです。

スポーツバイクに適した服装スポーツバイクに適した服装
イメージイメージ

ペダリングしやすい靴

スポーツライドには、専用のサイクルシューズやスニーカーが適しています。スニーカーは、紐がチェーンリングに巻き込まれないように、靴の中にしまうと安心です。 ペダルの上でソールが滑りやすい革靴や、露出の多いサンダル、履きこみが浅い靴はペダリング中に脱げたり、ケガの危険があります。

ペダリングしやすい靴ペダリングしやすい靴
イメージイメージ

バッグはどんなものが良い?

リュックや、自転車に固定するサドルバッグなどがベターですが、あまり前傾姿勢にならないスポーツサイクルに乗るなら、普段使いもできる斜めがけバックも良いでしょう。ストラップを短く調節できるものを選んで、荷物がお腹の方に回ってこないようにしましょう。

日焼けしないために

● 日焼けの意外な落とし穴。“眼”にご注意を!

日焼けは肌の老化も引き起こす美肌の大敵。女性ならオールシーズン紫外線対策が必要ですが、日焼け止めや衣服だけでは紫外線の影響からお肌をカバーしきれないのです。ポイントは“眼”。眼が紫外線をキャッチすると皮膚細胞を守る指令を脳に出し、メラニンが生成された結果、お肌が黒く=日焼けしてしまうのです。 その対策は、やはりサングラス。100%UVカットは必須として、特にサイクリングは振動や風の影響が大きいため、軽くてフィット感があり、ズレにくい、サイクリング専用のサングラスがオススメです。

“イメージ”

● 日焼け止めはこまめに塗りましょう

日焼け止めは、長時間かつ汗をかく場合は、こまめに塗り直すことが重要です。SPF50クラスを塗りっぱなしでは効果も落ちてしまい、お肌への負担も大きくなります。SPF30程度をこまめに塗り直す方が効果的で、お肌への負担も少なくなります。

<日焼け止めの塗り方ポイント>

  • 顔全体に薄く塗ったなら、頬骨あたりだけさらに厚く塗るようにします。
  • SPF値が低い場合は、パウダーファンデーションを上につけると効果がアップします。